3年前の体験記②

知らないんだもの、

エラーは起きるよね。

私がやらなくて誰がやる?と動かされて実現した、

2箇所の施設でのおむつ体験は、

勤務している介護職員に、

見ず知らずの部外者のおむつ交換をさせる滝汗

という、前代未聞のオファーとなるため、

「拘束体験」を野津氏がされた施設では難しいという返答を頂いてしまい、一度は座礁していましたショボーン

ご縁が回りだしたのは、

福祉用具プランナー研究ネットワーク

〔通称:プラネット〕

栃木県合宿で出会った恩師からのご厚意。

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高橋さん、その節からとってもお世話になっています。

東北福祉大学の関連法人のひとつ。

社会福祉法人 東北福祉会さんで働く
リーダーさん、主任さんへ紹介していただき、

突飛なお願いを受けてくださる特別養護老人ホームに出会えたのでした。

  • 真面目な研修として実施したいという気持ち
  • おむつ装着の実際の研究として、事後に職員さん向けのフォロー研修をさせてもらうこと
  • 個人情報保護の誓約
  • 身体状況や、一泊二日内での実施内容のすりあわせ

    何度か施設へ通わせてもらい、
上記の打ち合わせを経て  

 せんだんの杜様     2015年8月29日〜30日
 せんだんの杜ものう様  2015年10月3日〜4日  

2施設での、一泊二日おむつ交換演習をさせてもらいました。

本当に、本当にありがとうございました。

日本初の実技研修。

ままごとだという方も、

なぜわざわざそんなことを?と

感じる方もいるはず。

ですが、

何よりも一番痛感したのは

私のおむつを交換してくださった

介護職の皆様の気付きが

何よりの宝物だったことです。

普通に生きていたら、
見せなくても良い姿をさらすこと。


それを超えて

そこから生まれる信頼関係。


日頃の関わりの集大成が、
排泄ケアにあること。

私が想定していた以上のことを感じ、

返してくださった介護職員の皆さんからのことば。

きっと、これを伝えていくために、

私は動かされたんでしょう。

私目線での体験記は、

ホームページの方に記載します。

ブログには、

実際に私のおむつを交換してくれた

女性介護職員さんからのご感想を

載せさせてもらいます。

せんだんの杜

女性介護職4名の方より

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    せんだんの杜ものう女性介護職員ユニットリーダーさんより

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答えは実は、かんたんなんだ。

おむつをつけて排泄した人の気持ち、
それを他人に交換されるという体感。

学んでないんだもの。

知らないんだもの。

やったことないんだもの。

わからないし、エラーを起こすよね。

でも、自分でもしていることだから、

ちょっとの勇気で、

それに近い気持ちを知れることを知った私から伝えれることは・・・?

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福祉用具プランナー研究ネットワーク 
栃木合宿での一コマ初めて、仕事以外でおむつのセミナーをした日の写真です。

ここが私のスタートでした。

しっかり出して

すっきり生きる

お手伝いを 

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